検索
  • 三澤隆男

今日のみことば(Ⅱ列王19:10) 2022/4/8

おまえが信頼するおまえの神にだまされてはいけない。エルサレムはアッシリアの王の手に渡されないと言っているが。 Ⅱ列王19:10

大王セナケリブは、神の助けに縋ろうとしているヒゼキヤ王を恫喝した。「おまえは、アッシリアの王たちがすべての国々にしたこと、それらを絶滅させたことを確かに聞いている。それでも、おまえだけは救い出されるというのか。」(11節)、「神に騙されるな」と。ユダは、アッシリアの大軍の前には赤子に等しい弱国である。しかし、ヒゼキヤは動揺しながらも踏み止まり、「ケルビムの上に座しておられるイスラエルの神、主よ。ただ、あなただけが、地のすべての王国の神です」(15節)と神に祈り、預言者イザヤにも祈りの応援を願った。その夜、アッスリヤは18万5千の兵を神に打たれて失い、撤退し、王は王都で偶像を拝んでいた時に殺された。

イエス様。状況に惑わされず、「あなただけが全地の王である」との告白に留まれるようお守りください。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨシヤのようにモーセのすべての律法にしたがって、心のすべて、たましいのすべて、力のすべてをもって主に立ち返った王は、彼より前にはいなかった。彼の後にも彼のような者は、一人も起こらなかった。 Ⅱ列王23:25 ヨシヤは、発見した律法の書に従って宗教改革を徹底して行った。私たちキリスト者も、彼と同じく聖書を自分たちへの神の教えと信じている。だが、神への畏れもなく、信じていると言っている聖書の実践もはな

そのとき、あなたは心を痛めて主の前にへりくだり、自分の衣を引き裂いてわたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。― 主のことば ― Ⅱ列王22:19 主を捨てて偶像崇拝に走った祖父や父とは反対に、ヨシヤ王は「主の目にかなうことを行い、父祖ダビデのすべての道に歩み、右にも左にもそれな」(2節)い立場を貫いたのは、母や周囲の者の信仰の感化か、憐れみの神のご配慮からだ

彼は父ヒゼキヤが打ち壊した高き所を築き直し、イスラエルの王アハブがしたように、バアルのためにいくつもの祭壇を築き、アシェラ像を造り、天の万象を拝んでこれに仕えた。 Ⅱ列王21:3 アハブは、12歳で王となり55年にわたって統治した。彼は、敬虔な父ヒゼキヤとは逆に、神を畏れず、律法を無視し、偶像礼拝を推進し、「自分の子どもに火の中を通らせ、卜占をし、まじないをし、霊媒や口寄せをし、主の目に悪であるこ