検索
  • 三澤隆男

今日のみことば 2022/1/25

私は、あなたの幕屋にいつまでも住み、御翼の陰に身を避けます。 詩篇61:4

ダビデが「私の心が衰え果てるとき、私は地の果てからあなたを呼び求めます。」(2節)と、都から遠く離れた地で、「王が神の御前でいつまでも王座に着いているようにしてください。」(7節)と王位の保護を懇願していることから、息子アブシャロムの謀反でヨルダン東部まで逃れた時の歌と思われる。王位に復帰しその務めを果たせるようにとの願い以上に、神の御手の中に、信仰の友と共に幕屋で礼拝をささげることを祈っている。彼の第一の願いが、礼拝堂で会衆の一員として一緒に賛美し、祈り、み言葉を聞くことであり、教会の一員として奉仕することであった。彼の願い、私も倣いたい。

イエス様。どうかあなたのからだの一肢体であり、兄弟姉妹と共に賛美し支え合う礼拝の中に、私を生涯を生かしてください。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨシヤのようにモーセのすべての律法にしたがって、心のすべて、たましいのすべて、力のすべてをもって主に立ち返った王は、彼より前にはいなかった。彼の後にも彼のような者は、一人も起こらなかった。 Ⅱ列王23:25 ヨシヤは、発見した律法の書に従って宗教改革を徹底して行った。私たちキリスト者も、彼と同じく聖書を自分たちへの神の教えと信じている。だが、神への畏れもなく、信じていると言っている聖書の実践もはな

そのとき、あなたは心を痛めて主の前にへりくだり、自分の衣を引き裂いてわたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。― 主のことば ― Ⅱ列王22:19 主を捨てて偶像崇拝に走った祖父や父とは反対に、ヨシヤ王は「主の目にかなうことを行い、父祖ダビデのすべての道に歩み、右にも左にもそれな」(2節)い立場を貫いたのは、母や周囲の者の信仰の感化か、憐れみの神のご配慮からだ

彼は父ヒゼキヤが打ち壊した高き所を築き直し、イスラエルの王アハブがしたように、バアルのためにいくつもの祭壇を築き、アシェラ像を造り、天の万象を拝んでこれに仕えた。 Ⅱ列王21:3 アハブは、12歳で王となり55年にわたって統治した。彼は、敬虔な父ヒゼキヤとは逆に、神を畏れず、律法を無視し、偶像礼拝を推進し、「自分の子どもに火の中を通らせ、卜占をし、まじないをし、霊媒や口寄せをし、主の目に悪であるこ